活動報告

活動報告

高校生新聞社さんに取材していただきました。

ガタ高演劇部です。

表題のように、過日、高校生新聞社さんに取材を受けました。

高校生新聞社さんは、創刊30余年を超える、高校生向けタブロイド紙「高校生新聞」を発行している会社です。

全国の高校生の活動を取り上げ、カラーのタブロイド紙とネットで発信されています。

昨年末くらいから取材依頼を受け、記事にしていただきました。

下記よりご覧いただけますのでどうぞよろしくお願いいたします。

https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13955

 

なお、昨年の総文祭で同じくサンポートホール高松で上演され、最優秀賞を受賞した松本美須々ヶ丘高校さんと

優良賞を受賞された神戸常盤女子高校さんと並べられていて、ちょっと恥ずかしいです。

美須々ヶ丘さんの『愛を語らない』は圧巻の作品。同じ高校生でここまでできるのかと感心しながら楽しませていただきました。

神戸常盤さんの『キャベツはどうした?』は進路に悩む三人の女子高生と悪魔合体とキャベツからなるめちゃめちゃ面白い作品でした。

両校の記事も併せてご覧いただければと思います。

・松本美須々ヶ丘 https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13398

・神戸常盤女子 https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13401

壮行公演終了しました。

ガタ高演劇部です。

昨日、春季全国高等学校演劇研究大会壮行公演無事に終了いたしました。

おかげさまをもちまして、金沢苫小牧市長をはじめ、100名を超える皆様にお越しいただくことができました。

ご協賛いただいたり、ポスターの掲示などにご協力いただきました企業、団体、事業所様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

当日は午前中から仕込みをしていましたが、仕込み中にガタ高演劇部OGで、現在青森県を中心に活躍中の井上青さんが遊びに来てくれました。

井上さんは3月に苫小牧市内で上演されるお芝居の稽古のために一度こちらに戻ってきているようです。詳細は以下のXをどうぞ。

https://x.com/unit_labo/status/2015058790165741589

 

また、とても美味しいサンドイッチや惣菜パンを差し入れていただきました。お目にかかれなかったので直接のお礼も伝えられていません。

この場を借りてお礼申し上げます。とても美味しかったです。クリームパン最高!

 

その他、さまざまな差し入れをいただきましたし、多くの方にご支援をいただきました。感謝に堪えません。

みなさまのご厚志に応えるべく、3月の全国大会に向けて引き続きがんばって参ります。

どうぞよろしくお願いします。

 

北海道新聞社さんに取り上げられました。

ガタ高演劇部です。

先日、北海道新聞社さんに取材をしていただきました。6日(土)の朝刊に掲載されています。

下記URLからデジタル版を御覧いただけます(登録が必要になります)。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1272054/

 

いよいよ明日、壮行公演です。みなさまのご来場をお待ちしております。

全国大会出場を苫小牧市長に報告してきました。

ガタ高演劇部です。

去る1月28日、全国大会に推薦されたことを金澤俊苫小牧市長に報告してきました。

金澤市長はガタ高OBで、演劇部の公演に足を運んでいただいたこともあります。

昨年、総文祭に推薦されたときも報告に伺ったのですが、今回はうっかりいただいた賞状やら盾やらを忘れてしまい。

それでも私たちの報告に耳を傾けていただきました。

時節柄めちゃめちゃご多忙な時期で、ひょっとしたらキャンセルかもなぁ、なんて思っていましたが杞憂に終わりました。

2月11日の壮行公演についても興味を持っていただきました。

なお、この模様は苫小牧CATV様に取材していただきました。苫小牧CATV様の「週間とまこまい☆満載スタジオ」内でニュース映像として流していただけます。

日時は2月7日(土)から10日(火)の9:00~9:30、15:00~15:30、21:00~21:30の枠内で5分ほど、

2月11日(水)から13日(金)の11:00~11:30、17:00~17:30、23:00~23:30の枠内で5分ほどのプログラムになります。

ぜひ御覧いただければと思います。

引き続き、足を運んでいただく皆さんに対して恥ずかしくない上演になるよう、稽古に努めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

金沢苫小牧市長と

 

全国大会出場壮行公演開催のお知らせ

ガタ高演劇部です。

私たちは3月20日から新潟県新潟市の、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館劇場で開催される、第20回春季全国高等学校演劇研究大会へ推薦されました。

現在、完成度を高めるべく、日々稽古に汗を流しています。

そんな私たちの作品を、地域の皆様にぜひ御覧いただきたいと思い、壮行公演と銘打って下記のように開催いたします。

週の真ん中の祝日、お昼下がりのゆるりとできる時間ではございますが、みなさまに足を運んでいただければ幸いです。

私たちにとって、私たちの上演を見ていただけることが何よりの喜びであり、励みになります。

苫小牧市文化会館にて、みなさまのご来場をお待ちしております。

かでる演劇フェスティバル、無事に終演しました

ガタ高演劇部です。

すっかり遅くなってしまいましたが、去る1月7日、札幌市教育文化会館小ホールにて「かでる演劇フェスティバル2026/札幌演劇シーズン特別プログラム

北海道高校演劇Special Day」の上演を終えることができました。

当日は昼からもさもさ雪が降ってきて、なかなかの足場の悪い中を、およそ250人のみなさまにご来場いただきました。

まずは足を運んでいただいたみなさまに御礼申し上げます。ありがとうございました。

全道大会はインフルエンザの猛威の中、出場できない生徒がいるほどコンディションが悪く、稽古が思うようにできない状態でした。

思いがけず優秀賞、そして春季全国高等学校演劇研究大会へ推薦いただき、また「かでる演劇フェスティバル」に再び出演させていただく機会を得て、

全道大会からは大幅なブラッシュアップをかけて上演することができました。

おかげさまをもちまして、多くのみなさまより過分なご褒詞をいただき、またお心遣いを賜りました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。

こちらは札幌演劇シーズンのゲキカンです。https://s-e-season.com/gekikan/koukousei.html

 

引き続き、3月に開催される春季全国高等学校演劇研究大会に向けて作品作りに励んでいこうと思っています。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

かでる演劇フェスティバル2026のフライヤーが届きました。

ガタ高演劇部です。

既にお知らせしているとおり、ガタ高演劇部は去る11月の全道高等学校演劇発表大会において優秀賞を受賞しました。同大会において最優秀賞を受賞した

千歳高校さんと一緒に、「かでる演劇フェスティバル2026/札幌演劇シーズン特別プログラム 北海道高校演劇Special Day」への出場を推薦されました。

ガタ高演劇部は今年の1月に続いて、2年連続出場ということになります。

もともと、「札幌演劇シーズン」という演劇プログラムが毎年札幌市内で行われており、その特別プログラムという形で、全道大会で優秀な成績を収め、

全国大会への出場を推薦された学校を中心に出場が決定されます。そのフライヤーが届きましたのでご紹介します。

千歳高校さんは、昨年の全道大会(小樽大会)にも出場されていて、すごく静かできれいな、そして厳粛なお芝居を上演していました。石狩支部は参加校が

40校弱という全国で一番の激戦地区で、そこを勝ち抜いてきているのですから当然、すばらし作品を作るのは分かっていました。しかし、今年は昨年と

打って変わってコミカルな、テンポ感のよいお芝居で全体を引っ張りつつ、複数のテーマをきっちり訴えかけてくる、高校演劇のお手本のようなお芝居を

上演されました。その「ぐるぐるランドリー」と一緒に上演させていただくことに也、大変光栄です。

ガタ高演劇部も千歳高校さんに負けぬよう、合評会で審査員諸氏にご指摘いただいたことを真摯に受け止め改めて芝居作りと向き合っているところです。

全道大会を御覧いただいた方も、そうでない方も、ぜひ1月7日に札幌市教育文化会館へ(かでる2.7ではないですよ)お運びください。

昨年はみなさま方よりたくさんのご芳志をお寄せいただきました。改めまして感謝申し上げます。1月7日も、ぜひみなさまのお気持ちを頂戴できれば幸甚です。

引き続き、ガタ高演劇部へのご支援を賜りますようよろしくお願いします。

 

かでる演劇フェスティバルフライヤー表かでる演劇フェスティバルフライヤー裏

 

 

 

って、ここまで書いていたら校長先生からお呼ばれしましたので、部長の生徒を連れて伺ったところ、

和やかな雰囲気ですよ

 

全国大会へ推薦されたことへのお祝いと、来春の舞台に関しての激励でした。校長先生、ありがとうございます。部員一同がんばります。というわけで、

引き続き、ガタ高演劇部へのご支援を賜りますようよろしくお願いします。

第75回全道高等学校演劇発表大会優秀賞

ガタ高演劇部です。

ガタ高演劇部は、去る11月14日から16日に札幌市教育文化会館で行われた「第75回高文連全道高等学校演劇発表大会」において、

部員の秋葉直也君の書いた「流れる川に石を投げる」で優秀賞を受賞しました。また秋葉君は創作脚本奨励賞を受賞しました。

なお、2026年3月に新潟県のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館において行われる「第20回春季全国高等学校演劇研究大会」への

出場を推薦されました。さらに2026年1月に札幌市教育文化会館で行われる「かでる演劇フェスティバル2026 北海道高校演劇

Special Day」への出場も推薦されました。

全道大会で指摘された点を私たちなりに消化し、昇華させ、多くの皆さんにみていただけるようこの冬の活動もがんばって参ります。

引き続き、ガタ高演劇部へのご支援を賜りますようよろしくお願いします。

071112現地入り直後

苫小牧市文化賞文化奨励賞受賞

ガタ高演劇部です。新HPになってからの初めての投稿です。

さて。ガタ高演劇部は去る11月3日(月)、文化の日に、苫小牧市文化賞文化奨励賞を授与されました。

ガタ高演劇部は創部以来、高文連支部大会、全道大会などに参加し、また近年では春の演劇フェスティバルや

はすかっぷ演劇祭などに参加しています。昨年11月の全道高等学校演劇発表大会において、生徒の創作した「やっぱ

り、こっちがいい」で最優秀賞を受賞し、全国高等学校演劇大会出場を推薦され、去る7月、香川県高松市で行われ

た同大会で上演しました。全国の各ブロック大会を勝ち抜いた各校の上演に深い感銘を受け、また、私たちの上演も、

満場の観客を大いに沸かせることができました。

おかげさまをもちまして、大会では優良賞と、全国の高校演劇部の模範となる活動をしていることを賞した

内木文英(ないき・ふみえ)賞を受賞しました。

これらの活動が評価され、平成6年度苫小牧市文化奨励賞受賞に次いで2度目の文化奨励賞受賞となりました。

ひとえに、部員の活動を支えていただいた多くの皆様のご支援、ご鞭撻があってのことと、心より感謝申し上げます。

引き続き、ガタ高演劇部へのご支援を賜りますようよろしくお願いします。