活動報告

活動報告

もし苫小牧にファームが来たら?

ガタ高演劇部です。

ご存じのことと思いますが、現在北海道日本ハムファイターズのファーム誘致をめぐり、苫小牧市ではさまざまな取り組みを行っています。市内にある苫小牧東、

西、南、工業、総合経済、駒大苫小牧の6校の生徒会を中心に、2月以降「学生団体 FINE HOKKAIDO ファイターズ2軍誘致班」が呼びかけを行い、2軍誘致

のための署名活動をおこなってきました。

来る27日、苫小牧市民文化ホール[アートキューブズ]において、「FIGHTERS 応援パーク2026~ Nittan の鼓動が苦小牧に集結!」イベントが開催されます。上述の2

軍誘致班のみなさんからのアイディアを踏まえ、イベント主催団体様より出場依頼を受けました。本番まで僅かな時間しかないのですが、「全国大会に出場している

ガタ高演劇部にぜひ協力してほしい」というお声に、札幌の劇団「弦巻楽団」主宰・弦巻啓太氏に台本の執筆を依頼し、卒業した晴山能君に潤色を施してもらった

「もし苫小牧にファームが来たら」を上演する運びとなりました。

当日は26年プロ野球開幕戦が行われる日です。18:30分のプレイボールに向けて、1日楽しめるイベントの一環を担うことができることの喜びをかみしめつつ、現在

稽古に汗を流しています。お時間の許す方は、ぜひ当日足を運んでいただきたく思います。

引き続きガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。

第20回春季全国高等学校演劇研究大会に出場してきました。

ガタ高演劇部です。

去る3月20日、新潟県のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館劇場にて2年生の秋葉直也くんの書いた「流れる川に石を投げる」を上演して参りました。

いつもと違う広さ、経験のない(壁も床も)黒い大ホールで、全身全霊で最後の「流れる川に石を投げる」を上演しきることができました。

高校の部活動である「高校演劇」は毎年一番上手で見識のある生徒たちが卒業し、右も左も分からない生徒たちが入部してくるというサイクルで回ります。

3年生が引退し、自分たちがメインプレイヤーになった2年生を中心に、創意と工夫を重ねた舞台は、常に本番一発勝負。「コンクール」形式の大会では、

上位大会に推薦されなければ2度は上演しないことが普通です。そこにはさまざまな感情が入り交じっています。ましてや、このメンバーで上演できることは

2度とないのが、プロではない、学校という環境下での部下動としての「高校演劇」のある種の限界であり、またはある種のエモーショナルを呼び起こす根源

とも言えます。

そんな中、ガタ高演劇部は支部大会、ブロック大会たる北海道大会、そして新潟での春季全国大会へとつないで参りました。その間、かでる演劇フェスティバルや

壮行公演で地元のみなさまに見ていただきながらブラッシュアップしてきた「流れる川に石を投げる」も、無事にフィナーレを迎えることができました。

もう2度と、このメンバーで演じることのできない「流れる川に石を投げる」に、それぞれの思いを胸に抱いた生徒たち一人一人は、文字通り舞台の上で輝いていま

した。これもひとえに応援してくださったみなさまのお力添えのおかげです。本当にありがとうございました。

「流れる川に石を投げる」は終わりましたが、ガタ高演劇部は引き続き活動を続けて参ります。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

FMとまこまいで生放送に出演してきました。

ガタ高演劇部です。

16日(月)、FMとまこまいさんで17時から放送の「夕方baybay」にゲストとして招かれ、出演してきました。

パーソナリティの下山結愛さんに紹介され、緊張しながらも約10分の出演に、他ではない経験を積ませていただきました。

下山結愛さんからは、まずは自己紹介をさせていただき、ご自身も演劇経験のある下山さんから部活のルーティーンなどを質問されました。

また金曜に迫った第20回春季全国高等学校演劇研究大会に向けての意気込みや作品の見所、作品への思いなどを語らせていただきました。

さらに、27日(金)に苫小牧市民文化ホールで行われるイベント、〈FIGHTERS応援パーク2026~Nittanの鼓動が苫小牧に集結!〉に出演することの

告知をさせていただきました。こちらでは、札幌で劇団「弦巻楽団」を運営する弦巻啓太氏に書き下ろしていただいた脚本に、

OBである晴山能君に潤色をくわえていただいた新作を上演いたします。

最後にリクエストを勧められ、藤井風さんの「満ちてゆく」の曲紹介までさせていただきました。

パーソナリティの下山さんはじめ、今回の出演にご尽力いただきましたみなさまに改めて感謝申し上げます。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

苫小牧市民文化ホール開館記念式典に行ってきました。

ガタ高演劇部です。

去る2月28日午後から、苫小牧市が新しく建設した「苫小牧市民文化ホール」〈ART CUBES〉の開館記念式典とそのあとに続く内覧会に行ってきました。

「行ってきました」ってのはお呼ばれしたからでして、「苫小牧文化奨励賞受賞者」って肩書きでのインビテーションをいただいたときは、なるほどね、と(様々に)

得心したものでした。

というわけで、場違いを承知でのこのこ出かけていったわけですが、きれいでモダンな、入り組んだ新設施設には目がくらむばかり。

幾度も足を運んだ苫小牧市市民会館や苫小牧市文化会館の馴染んだ空気とはまるでちがうのは当然なんですが、なかなか身の置き所のない感が横溢していました。

さて、式典は下山結愛さん、FMとまこまいでパーソナリティをお勤めの方を司会進行として進みました。

スペシャルゲストのとまちょっぷ。動くとまちょっぷは初めて見ましたが、スーツアクターがなかなかよい動きをなさっていて、

うまく売り出したらくまもん級のモンスターになるなと感心してしまいました。

式典終了後、内覧に移りました。とりあえず、マルチホールBは高校演劇には不向きかなぁ、と思いながら、

グランドホールは支部大会にはキャパが大きすぎるなぁと強く感じます。逆に、全道大会どころか全国大会が来てもキャパも施設も受け止められるし、

それにふさわしい会場と思います。

なかなか課題は多いですが、地元の新ホールでお芝居をできる日を楽しみにしています。

 

まもなく全国大会(春フェス2026)を迎えます。

ガタ高演劇部です。

いよいよ来週(来週!!)20日から、第20回春季全国高等学校演劇研究大会(春フェス2026)が、新潟市の「りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館劇場」にて

開催されます。私たちガタ高演劇部は18日の飛行機で新潟入りし、リハーサル、公式練習などを経て本番の上演を迎えます。

現在は全国大会上演版の最終台本に改稿され、精一杯のブラッシュアップを図るべく、残された時間のなかで稽古を積んでいるところです。

昨秋の苫小牧地区支部大会から始まり、ブロック大会である北海道大会、かでる演劇フェスティバル、壮行公演と改稿をくり返し、演出を見直し、上演して参りまし

た「流れる川に石を投げる」もいよいよ最終上演を迎えます。

新潟県や近隣にお住まいのみなさまにもお楽しみいただけるよう努力を重ねたいと思います。

引き続き、ガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。