活動報告

活動報告

苫小牧演劇フェスティバル「高校演劇祭」に向けて

ガタ高演劇部です。

4月の新入生勧誘公演を経て、5人の新入生を迎えることができました。

現在、1年生5人、2年生6人、3年生8人の19人に顧問2名を加えて活動しています。

さて、第47回苫小牧演劇フェスティバル「高校演劇祭」、通称「春フェス」が下記のとおり行われます。

3月に新潟で行われた春季全国高等学校演劇研究大会も愛称は「春フェス2026」、通称は春フェスです。

私たちにとってはありがたくもあり、恐れ多くもあった新潟の春フェスから一転、毎年出場していて大変馴染みのある「春フェス」に出場いたします。

ここ数年は苫小牧西高校演劇部さんとチームを組んで出場していましたが、今年は初めて苫小牧南高校さんが参加、西高と併せて3校で出場します。

今年の東西南の合同チームは、今となっては高校演劇の古典とも言うべき「かくれんぼ」(作・米永道裕)を上演いたします。

GW前半には作者の米長先生にお越しいただき、直接のご指導もいただきながら、完成度を高めるべく稽古に汗を流しております。

金曜土曜の2日間、同じ演目を上演しますが、Wキャストのため多少演出が変わっています。

お時間の許す方は、ぜひ2公演ご覧いただき、その違いにもご注目いただき、お楽しみいただければ幸甚です。

引き続き、ガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。

新年度が始まりました。

ガタ高演劇部です。

本日、ガタ高は入学式を迎えます。1年生240人を新たに迎えるわけで、各部は新入生を勧誘しようと手ぐすねを引いて待ち構えています。

演劇部もご多分にもれず1年生を迎え、仲間に加えるべく、まず明日の部活動紹介の150秒に全力を投射する計画です。

また、来週16日17日には新入生歓迎公演を実施します。学校の部活動の宿命として、毎年一番上手な部員が全部抜けて、右も左も分からない生徒が入部してきます。

もちろん、そんな生徒たちが時間と共にどんどん上手になっていき、部の屋台骨になっていくことを見ることができるのは喜びでもあるのですが。

そんな彼らが入部してくれるからこそ活動も継続でき、ひいては微力ながら地域の文化振興のお手伝いができるというものなので、現役部員の諸君には

全力を傾けて新入生を獲得してほしいと思います。

というわけで、以下のように新歓公演行います。こちらのページをご覧の新入生の皆さんも在校生の皆さんも、ぜひお時間を少しいただければと思います。

また、去る27日には苫小牧市民文化ホールにて「もし苫小牧にファームが来たら」を上演しました。金澤苫小牧市長はじめ、おおくのみなさんにご覧いただきまし

た。当日はマスコミも取材に入っておりまして、一部は放送されたようです。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。また、今回の素晴らしい機会を

あたえてくださった苫小牧タウンマネジメントの皆様にもお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

もし苫小牧にファームが来たら?

ガタ高演劇部です。

ご存じのことと思いますが、現在北海道日本ハムファイターズのファーム誘致をめぐり、苫小牧市ではさまざまな取り組みを行っています。市内にある苫小牧東、

西、南、工業、総合経済、駒大苫小牧の6校の生徒会を中心に、2月以降「学生団体 FINE HOKKAIDO ファイターズ2軍誘致班」が呼びかけを行い、2軍誘致

のための署名活動をおこなってきました。

来る27日、苫小牧市民文化ホール[アートキューブズ]において、「FIGHTERS 応援パーク2026~ Nittan の鼓動が苦小牧に集結!」イベントが開催されます。上述の2

軍誘致班のみなさんからのアイディアを踏まえ、イベント主催団体様より出場依頼を受けました。本番まで僅かな時間しかないのですが、「全国大会に出場している

ガタ高演劇部にぜひ協力してほしい」というお声に、札幌の劇団「弦巻楽団」主宰・弦巻啓太氏に台本の執筆を依頼し、卒業した晴山能君に潤色を施してもらった

「もし苫小牧にファームが来たら」を上演する運びとなりました。

当日は26年プロ野球開幕戦が行われる日です。18:30分のプレイボールに向けて、1日楽しめるイベントの一環を担うことができることの喜びをかみしめつつ、現在

稽古に汗を流しています。お時間の許す方は、ぜひ当日足を運んでいただきたく思います。

引き続きガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。

第20回春季全国高等学校演劇研究大会に出場してきました。

ガタ高演劇部です。

去る3月20日、新潟県のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館劇場にて2年生の秋葉直也くんの書いた「流れる川に石を投げる」を上演して参りました。

いつもと違う広さ、経験のない(壁も床も)黒い大ホールで、全身全霊で最後の「流れる川に石を投げる」を上演しきることができました。

高校の部活動である「高校演劇」は毎年一番上手で見識のある生徒たちが卒業し、右も左も分からない生徒たちが入部してくるというサイクルで回ります。

3年生が引退し、自分たちがメインプレイヤーになった2年生を中心に、創意と工夫を重ねた舞台は、常に本番一発勝負。「コンクール」形式の大会では、

上位大会に推薦されなければ2度は上演しないことが普通です。そこにはさまざまな感情が入り交じっています。ましてや、このメンバーで上演できることは

2度とないのが、プロではない、学校という環境下での部下動としての「高校演劇」のある種の限界であり、またはある種のエモーショナルを呼び起こす根源

とも言えます。

そんな中、ガタ高演劇部は支部大会、ブロック大会たる北海道大会、そして新潟での春季全国大会へとつないで参りました。その間、かでる演劇フェスティバルや

壮行公演で地元のみなさまに見ていただきながらブラッシュアップしてきた「流れる川に石を投げる」も、無事にフィナーレを迎えることができました。

もう2度と、このメンバーで演じることのできない「流れる川に石を投げる」に、それぞれの思いを胸に抱いた生徒たち一人一人は、文字通り舞台の上で輝いていま

した。これもひとえに応援してくださったみなさまのお力添えのおかげです。本当にありがとうございました。

「流れる川に石を投げる」は終わりましたが、ガタ高演劇部は引き続き活動を続けて参ります。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

FMとまこまいで生放送に出演してきました。

ガタ高演劇部です。

16日(月)、FMとまこまいさんで17時から放送の「夕方baybay」にゲストとして招かれ、出演してきました。

パーソナリティの下山結愛さんに紹介され、緊張しながらも約10分の出演に、他ではない経験を積ませていただきました。

下山結愛さんからは、まずは自己紹介をさせていただき、ご自身も演劇経験のある下山さんから部活のルーティーンなどを質問されました。

また金曜に迫った第20回春季全国高等学校演劇研究大会に向けての意気込みや作品の見所、作品への思いなどを語らせていただきました。

さらに、27日(金)に苫小牧市民文化ホールで行われるイベント、〈FIGHTERS応援パーク2026~Nittanの鼓動が苫小牧に集結!〉に出演することの

告知をさせていただきました。こちらでは、札幌で劇団「弦巻楽団」を運営する弦巻啓太氏に書き下ろしていただいた脚本に、

OBである晴山能君に潤色をくわえていただいた新作を上演いたします。

最後にリクエストを勧められ、藤井風さんの「満ちてゆく」の曲紹介までさせていただきました。

パーソナリティの下山さんはじめ、今回の出演にご尽力いただきましたみなさまに改めて感謝申し上げます。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

苫小牧市民文化ホール開館記念式典に行ってきました。

ガタ高演劇部です。

去る2月28日午後から、苫小牧市が新しく建設した「苫小牧市民文化ホール」〈ART CUBES〉の開館記念式典とそのあとに続く内覧会に行ってきました。

「行ってきました」ってのはお呼ばれしたからでして、「苫小牧文化奨励賞受賞者」って肩書きでのインビテーションをいただいたときは、なるほどね、と(様々に)

得心したものでした。

というわけで、場違いを承知でのこのこ出かけていったわけですが、きれいでモダンな、入り組んだ新設施設には目がくらむばかり。

幾度も足を運んだ苫小牧市市民会館や苫小牧市文化会館の馴染んだ空気とはまるでちがうのは当然なんですが、なかなか身の置き所のない感が横溢していました。

さて、式典は下山結愛さん、FMとまこまいでパーソナリティをお勤めの方を司会進行として進みました。

スペシャルゲストのとまちょっぷ。動くとまちょっぷは初めて見ましたが、スーツアクターがなかなかよい動きをなさっていて、

うまく売り出したらくまもん級のモンスターになるなと感心してしまいました。

式典終了後、内覧に移りました。とりあえず、マルチホールBは高校演劇には不向きかなぁ、と思いながら、

グランドホールは支部大会にはキャパが大きすぎるなぁと強く感じます。逆に、全道大会どころか全国大会が来てもキャパも施設も受け止められるし、

それにふさわしい会場と思います。

なかなか課題は多いですが、地元の新ホールでお芝居をできる日を楽しみにしています。

 

まもなく全国大会(春フェス2026)を迎えます。

ガタ高演劇部です。

いよいよ来週(来週!!)20日から、第20回春季全国高等学校演劇研究大会(春フェス2026)が、新潟市の「りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館劇場」にて

開催されます。私たちガタ高演劇部は18日の飛行機で新潟入りし、リハーサル、公式練習などを経て本番の上演を迎えます。

現在は全国大会上演版の最終台本に改稿され、精一杯のブラッシュアップを図るべく、残された時間のなかで稽古を積んでいるところです。

昨秋の苫小牧地区支部大会から始まり、ブロック大会である北海道大会、かでる演劇フェスティバル、壮行公演と改稿をくり返し、演出を見直し、上演して参りまし

た「流れる川に石を投げる」もいよいよ最終上演を迎えます。

新潟県や近隣にお住まいのみなさまにもお楽しみいただけるよう努力を重ねたいと思います。

引き続き、ガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。

 

高校生新聞社さんに取材していただきました。

ガタ高演劇部です。

表題のように、過日、高校生新聞社さんに取材を受けました。

高校生新聞社さんは、創刊30余年を超える、高校生向けタブロイド紙「高校生新聞」を発行している会社です。

全国の高校生の活動を取り上げ、カラーのタブロイド紙とネットで発信されています。

昨年末くらいから取材依頼を受け、記事にしていただきました。

下記よりご覧いただけますのでどうぞよろしくお願いいたします。

https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13955

 

なお、昨年の総文祭で同じくサンポートホール高松で上演され、最優秀賞を受賞した松本美須々ヶ丘高校さんと

優良賞を受賞された神戸常盤女子高校さんと並べられていて、ちょっと恥ずかしいです。

美須々ヶ丘さんの『愛を語らない』は圧巻の作品。同じ高校生でここまでできるのかと感心しながら楽しませていただきました。

神戸常盤さんの『キャベツはどうした?』は進路に悩む三人の女子高生と悪魔合体とキャベツからなるめちゃめちゃ面白い作品でした。

両校の記事も併せてご覧いただければと思います。

・松本美須々ヶ丘 https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13398

・神戸常盤女子 https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13401

壮行公演終了しました。

ガタ高演劇部です。

昨日、春季全国高等学校演劇研究大会壮行公演無事に終了いたしました。

おかげさまをもちまして、金沢苫小牧市長をはじめ、100名を超える皆様にお越しいただくことができました。

ご協賛いただいたり、ポスターの掲示などにご協力いただきました企業、団体、事業所様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

当日は午前中から仕込みをしていましたが、仕込み中にガタ高演劇部OGで、現在青森県を中心に活躍中の井上青さんが遊びに来てくれました。

井上さんは3月に苫小牧市内で上演されるお芝居の稽古のために一度こちらに戻ってきているようです。詳細は以下のXをどうぞ。

https://x.com/unit_labo/status/2015058790165741589

 

また、とても美味しいサンドイッチや惣菜パンを差し入れていただきました。お目にかかれなかったので直接のお礼も伝えられていません。

この場を借りてお礼申し上げます。とても美味しかったです。クリームパン最高!

 

その他、さまざまな差し入れをいただきましたし、多くの方にご支援をいただきました。感謝に堪えません。

みなさまのご厚志に応えるべく、3月の全国大会に向けて引き続きがんばって参ります。

どうぞよろしくお願いします。

 

北海道新聞社さんに取り上げられました。

ガタ高演劇部です。

先日、北海道新聞社さんに取材をしていただきました。6日(土)の朝刊に掲載されています。

下記URLからデジタル版を御覧いただけます(登録が必要になります)。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1272054/

 

いよいよ明日、壮行公演です。みなさまのご来場をお待ちしております。