活動報告

活動報告

千歳高校演劇部全国壮行公演に行ってきました。

ガタ高演劇部です。

去る7月20日、千歳市にある北ガス文化ホールで行われた、「千歳高校演劇部全国壮行公演」を、新体制になった部員全員で観劇してきました。

千歳高校演劇部は昨年の全道大開で最優秀賞を獲得し、あきた総文祭2026(第50回全国高等学校総合文化祭)への出場を推薦されました。

一昨年の全道大会で望外にも最優秀賞に選ばれ、かがわ総文祭2025への出場を推薦された私たちは、なつかしさやらうらやましさやらと共に、

全国大会でがんばってきてほしい、なにより、全国大会の舞台と空気を楽しんできてほしいというエールを送る気持ちで千歳に行きました。

11月の全道大会、1月のかでる公演から3回目の観劇でした。主役の1人だった3年生が卒業し、どういうふうに演出を変えてくるかなぁと楽しみにしていまし

た。

主役を代わった役者さんはとても上手に卒業した先輩の空気を帯びつつ自らのカラーを出し、新しく加わった1年生をうまく配置して全体の底上げをしている

お芝居を拝見し、こう来たか、なるほどそうしたのかと変化と深化を楽しみつつ、昨年自分たちも似たようなことをしていたなと感慨にふけってしまいました。

前説やカーテンコールに工夫を凝らし、また1年生お披露目公演を入れてアクセントにしていました。1年生の公演は柴幸男さんの名作「あゆみ」を彷彿とさせる

小品でした。ギャグとシリアスとを織り込み、身体能力の高さを見せつけてくれた佳品に仕上がっていました。とても勉強になる、充実した1日になりました。

添付ファイルは20日の当日パンフレットの表紙と裏表紙です。あきた総文祭の案内にもなっております。筆者は秋田に行くつもりですが、ご近在の皆様にも

ぜひ足を運んでいただき、北海道代表の作品を楽しんでいただきますようよろしくお願いいたします。もちろん、他の地域の代表作品も、かならず素晴らしい作品ば

かりです。すべて無料でご覧になれます。今年の夏、大館でお気に入りの作品を見つけていただければ幸いです。

新生ガタ高演劇部を引き続きどうぞよろしくお願いします。

 20日当日パンフ表面.pdf 20日裏面_あきた総文祭案内.pdf

学校祭公演終了しました。

ガタ高演劇部です。

ガタ高演劇部は去る7月4日と5日に、学校祭公演「駆けるがける日車」を上演しました。

両日とも約50名のお客様にご覧戴きました。毎年のことですが、お席の用意が少なく、立ち見を強いてしまうことに

恐縮しております。ここ数年では1番過ごしやすい=涼しい7月上旬だったため、締め切った記念館でもそこまでの

暑さではなかったですが、ご多忙の中、お越し戴きましたお客様には改めて感謝申し上げます。

夏休みを前に、今年度の支部大会に向けての助走を始めています。今年も全道大会に出場できるよう稽古に汗を流そうと思います。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

学校祭公演に向けて絶賛稽古中!

ガタ高演劇部です。

来る7月3日からはじまる2026年度苫小牧東高校学校祭(以下学校祭)において、ガタ高演劇部は学校祭公演として

2年生部員の三和結香さんの書いた「駆けるがける日車」を上演します。

上演日時は学校祭一般公開日にあたる4日(土)は11時10分開場11時30分開演、同じく5日(日)は11時30分開場11時50分開演となります。

どちらも上演時間はおおよそ40分となります。

昨夏の高松大会、今春の新潟大会と大きな舞台を踏んできた3年生達が様々な形で携わる最後の舞台。

そして、高松新潟と貴重な経験を積んできた2年生達が中心となって、1年生達と協働して、試行錯誤と工夫を凝らして作る最初の舞台。

よりよい芝居を作りご来場の皆様に楽しんで貰おうと、稽古に励んでいる毎日です。

皆様のご期待に添えるよう精一杯汗をかくガタ高演劇部の公演に是非お付き合いいただければと思います。

今後ともガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。

春フェスの終了と学校祭へ向けて

ガタ高演劇部です。

もうすでに6月も中旬ですが報告です。

ガタ高演劇部は去る5月22日(金)と23日(土)に行われた『第47回苫小牧演劇フェスティバル「高校演劇祭」』(苫小牧市民文化ホール)において、

米永道裕作「かくれんぼ」を、苫小牧西高校、苫小牧南高校との3校合同で上演いたしました。

3校あわせて37名の部員がいるので、上演日でキャストを入れ替えての上演でした。

2日間あわせてのべ250人ほどのお客様にお越しいただきました。キャストを入れ替えているのでわざわざ両日とも起こしいただいたお客様もいらっしゃり、

改めましてご来場大変ありがとうございました。

現在は中間考査も終わり、学校祭での公演に向けて生徒が新作を書き下ろし、1年生の役者中心に稽古を重ねているところです。

ガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。

苫小牧演劇フェスティバル「高校演劇祭」に向けて

ガタ高演劇部です。

4月の新入生勧誘公演を経て、5人の新入生を迎えることができました。

現在、1年生5人、2年生6人、3年生8人の19人に顧問2名を加えて活動しています。

さて、第47回苫小牧演劇フェスティバル「高校演劇祭」、通称「春フェス」が下記のとおり行われます。

3月に新潟で行われた春季全国高等学校演劇研究大会も愛称は「春フェス2026」、通称は春フェスです。

私たちにとってはありがたくもあり、恐れ多くもあった新潟の春フェスから一転、毎年出場していて大変馴染みのある「春フェス」に出場いたします。

ここ数年は苫小牧西高校演劇部さんとチームを組んで出場していましたが、今年は初めて苫小牧南高校さんが参加、西高と併せて3校で出場します。

今年の東西南の合同チームは、今となっては高校演劇の古典とも言うべき「かくれんぼ」(作・米永道裕)を上演いたします。

GW前半には作者の米長先生にお越しいただき、直接のご指導もいただきながら、完成度を高めるべく稽古に汗を流しております。

金曜土曜の2日間、同じ演目を上演しますが、Wキャストのため多少演出が変わっています。

お時間の許す方は、ぜひ2公演ご覧いただき、その違いにもご注目いただき、お楽しみいただければ幸甚です。

引き続き、ガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。

新年度が始まりました。

ガタ高演劇部です。

本日、ガタ高は入学式を迎えます。1年生240人を新たに迎えるわけで、各部は新入生を勧誘しようと手ぐすねを引いて待ち構えています。

演劇部もご多分にもれず1年生を迎え、仲間に加えるべく、まず明日の部活動紹介の150秒に全力を投射する計画です。

また、来週16日17日には新入生歓迎公演を実施します。学校の部活動の宿命として、毎年一番上手な部員が全部抜けて、右も左も分からない生徒が入部してきます。

もちろん、そんな生徒たちが時間と共にどんどん上手になっていき、部の屋台骨になっていくことを見ることができるのは喜びでもあるのですが。

そんな彼らが入部してくれるからこそ活動も継続でき、ひいては微力ながら地域の文化振興のお手伝いができるというものなので、現役部員の諸君には

全力を傾けて新入生を獲得してほしいと思います。

というわけで、以下のように新歓公演行います。こちらのページをご覧の新入生の皆さんも在校生の皆さんも、ぜひお時間を少しいただければと思います。

また、去る27日には苫小牧市民文化ホールにて「もし苫小牧にファームが来たら」を上演しました。金澤苫小牧市長はじめ、おおくのみなさんにご覧いただきまし

た。当日はマスコミも取材に入っておりまして、一部は放送されたようです。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。また、今回の素晴らしい機会を

あたえてくださった苫小牧タウンマネジメントの皆様にもお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

もし苫小牧にファームが来たら?

ガタ高演劇部です。

ご存じのことと思いますが、現在北海道日本ハムファイターズのファーム誘致をめぐり、苫小牧市ではさまざまな取り組みを行っています。市内にある苫小牧東、

西、南、工業、総合経済、駒大苫小牧の6校の生徒会を中心に、2月以降「学生団体 FINE HOKKAIDO ファイターズ2軍誘致班」が呼びかけを行い、2軍誘致

のための署名活動をおこなってきました。

来る27日、苫小牧市民文化ホール[アートキューブズ]において、「FIGHTERS 応援パーク2026~ Nittan の鼓動が苦小牧に集結!」イベントが開催されます。上述の2

軍誘致班のみなさんからのアイディアを踏まえ、イベント主催団体様より出場依頼を受けました。本番まで僅かな時間しかないのですが、「全国大会に出場している

ガタ高演劇部にぜひ協力してほしい」というお声に、札幌の劇団「弦巻楽団」主宰・弦巻啓太氏に台本の執筆を依頼し、卒業した晴山能君に潤色を施してもらった

「もし苫小牧にファームが来たら」を上演する運びとなりました。

当日は26年プロ野球開幕戦が行われる日です。18:30分のプレイボールに向けて、1日楽しめるイベントの一環を担うことができることの喜びをかみしめつつ、現在

稽古に汗を流しています。お時間の許す方は、ぜひ当日足を運んでいただきたく思います。

引き続きガタ高演劇部をどうぞよろしくお願いします。

第20回春季全国高等学校演劇研究大会に出場してきました。

ガタ高演劇部です。

去る3月20日、新潟県のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館劇場にて2年生の秋葉直也くんの書いた「流れる川に石を投げる」を上演して参りました。

いつもと違う広さ、経験のない(壁も床も)黒い大ホールで、全身全霊で最後の「流れる川に石を投げる」を上演しきることができました。

高校の部活動である「高校演劇」は毎年一番上手で見識のある生徒たちが卒業し、右も左も分からない生徒たちが入部してくるというサイクルで回ります。

3年生が引退し、自分たちがメインプレイヤーになった2年生を中心に、創意と工夫を重ねた舞台は、常に本番一発勝負。「コンクール」形式の大会では、

上位大会に推薦されなければ2度は上演しないことが普通です。そこにはさまざまな感情が入り交じっています。ましてや、このメンバーで上演できることは

2度とないのが、プロではない、学校という環境下での部下動としての「高校演劇」のある種の限界であり、またはある種のエモーショナルを呼び起こす根源

とも言えます。

そんな中、ガタ高演劇部は支部大会、ブロック大会たる北海道大会、そして新潟での春季全国大会へとつないで参りました。その間、かでる演劇フェスティバルや

壮行公演で地元のみなさまに見ていただきながらブラッシュアップしてきた「流れる川に石を投げる」も、無事にフィナーレを迎えることができました。

もう2度と、このメンバーで演じることのできない「流れる川に石を投げる」に、それぞれの思いを胸に抱いた生徒たち一人一人は、文字通り舞台の上で輝いていま

した。これもひとえに応援してくださったみなさまのお力添えのおかげです。本当にありがとうございました。

「流れる川に石を投げる」は終わりましたが、ガタ高演劇部は引き続き活動を続けて参ります。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

FMとまこまいで生放送に出演してきました。

ガタ高演劇部です。

16日(月)、FMとまこまいさんで17時から放送の「夕方baybay」にゲストとして招かれ、出演してきました。

パーソナリティの下山結愛さんに紹介され、緊張しながらも約10分の出演に、他ではない経験を積ませていただきました。

下山結愛さんからは、まずは自己紹介をさせていただき、ご自身も演劇経験のある下山さんから部活のルーティーンなどを質問されました。

また金曜に迫った第20回春季全国高等学校演劇研究大会に向けての意気込みや作品の見所、作品への思いなどを語らせていただきました。

さらに、27日(金)に苫小牧市民文化ホールで行われるイベント、〈FIGHTERS応援パーク2026~Nittanの鼓動が苫小牧に集結!〉に出演することの

告知をさせていただきました。こちらでは、札幌で劇団「弦巻楽団」を運営する弦巻啓太氏に書き下ろしていただいた脚本に、

OBである晴山能君に潤色をくわえていただいた新作を上演いたします。

最後にリクエストを勧められ、藤井風さんの「満ちてゆく」の曲紹介までさせていただきました。

パーソナリティの下山さんはじめ、今回の出演にご尽力いただきましたみなさまに改めて感謝申し上げます。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

苫小牧市民文化ホール開館記念式典に行ってきました。

ガタ高演劇部です。

去る2月28日午後から、苫小牧市が新しく建設した「苫小牧市民文化ホール」〈ART CUBES〉の開館記念式典とそのあとに続く内覧会に行ってきました。

「行ってきました」ってのはお呼ばれしたからでして、「苫小牧文化奨励賞受賞者」って肩書きでのインビテーションをいただいたときは、なるほどね、と(様々に)

得心したものでした。

というわけで、場違いを承知でのこのこ出かけていったわけですが、きれいでモダンな、入り組んだ新設施設には目がくらむばかり。

幾度も足を運んだ苫小牧市市民会館や苫小牧市文化会館の馴染んだ空気とはまるでちがうのは当然なんですが、なかなか身の置き所のない感が横溢していました。

さて、式典は下山結愛さん、FMとまこまいでパーソナリティをお勤めの方を司会進行として進みました。

スペシャルゲストのとまちょっぷ。動くとまちょっぷは初めて見ましたが、スーツアクターがなかなかよい動きをなさっていて、

うまく売り出したらくまもん級のモンスターになるなと感心してしまいました。

式典終了後、内覧に移りました。とりあえず、マルチホールBは高校演劇には不向きかなぁ、と思いながら、

グランドホールは支部大会にはキャパが大きすぎるなぁと強く感じます。逆に、全道大会どころか全国大会が来てもキャパも施設も受け止められるし、

それにふさわしい会場と思います。

なかなか課題は多いですが、地元の新ホールでお芝居をできる日を楽しみにしています。