What's new
(全日制)の記事をまとめました!

「探究」最終発表まもなく!
01/30

2学年の探究も終わりに近づいています。1月22日、1月29日の2日間で最終発表に向けた最終準備を行いました。これまで指導にあたってきたゼミの先生方、同じゼミ内のメンバーとプレゼン練習をしながら、発表の最終調整を進めているところです。続きをみる

第4回CCP特別講演会~映画監督編~
01/22

1月21日(水)、タキオンジャパン代表取締役で映画監督の稲塚秀孝氏にご来校いただき「映画(映像)製作への道」と題して講演会を行いました。稲塚監督は本校のOBです。続きをみる

♬♪♩吹奏楽部 北海道大会進出♩♪♬
01/20

2026年1月18日、第54回 日胆地区ソロ・アンサンブルコンテストが開催されました。本校吹奏楽部は、この大会においてソロ・アンサンブルの両部門で出場した全グループが金賞を受賞し、うちフルート独奏と木管八重奏が北海道大会への進出を決めることができました!続きをみる

大学入学共通テスト、無事終了!
01/19

1月17日(土)・18日(日)に室蘭工業大学で大学入学共通テストが行われました。会場入口には、本校3学年や進路指導部などの教職員が生徒の応援のために駆けつけました。教職員による声かけに「頑張ります!」と応じる生徒や、教職員とグータッチをして会場に入る生徒もいました。続きをみる

いざ出陣! 〜令和8年度大学入学共通テスト〜
01/17

1月16日(金)、共通テストに挑む3年生が、チャーターバスに乗って室蘭へと出発しました。校舎前に集まった後輩とこれまで共に歩んできた教職員一同の校歌が冬の冷たく澄んだ空気の中に響き渡りました。激励に笑顔の受検生たち続きをみる

【柔道】カナダ・アルバータ州親善スポーツ交流に参加しました!
01/14

『カナダ・アルバータ州親善スポーツ交流』は、北海道とカナダ・アルバータ州の将来を担うジュニア選手の育成・競技力向上とスポーツを通じて相互の交流を深めることを目的として、競技や訪問・受け入れを変えながら1973年より実施されている、公益財団法人北海道スポーツ協会主催の取組です。今年度は12月1日から12月10日までの10日間、北海道内の14名の高校生がカナダを訪問し、柔道を通して交流しました。本校からは2年生の生徒が1名参加しました。北海道選手団続きをみる

小中学生の冬休み学習会にボランティアで本校の生徒が参加しました
01/08

1月5日(月)~7日(水)にかけて、苫小牧市社会福祉協議会様が開催する冬休み学習会に、本校生徒有志生徒と野球部がボランティアで参加しました。また、苫小牧南高校、駒澤大学附属苫小牧高校も共に参加しました。サムネイルの写真は1月5日(月)に行われた桜木しらかば総合福祉会館のものです。6日(火)は勇払総合福祉会館、アブロス沼ノ端スポーツセンター7日(水)は住吉泉町内会館、日新町内会館で行われました。続きをみる

速報! ガタ高生、世界で活躍!
2025/12/26

1年生の秋本ななさんが第25回オリンピック冬季競技⼤会 /ミラノ・コルティナ2026 アイスホッケー⼥⼦⽇本代表【スマイルジャパン】の代表候補選手に最年少メンバーとして選ばれました!!ちなみに、同じ北海道の高校生である釧路明輝高校の小平梅花さんも選出されました。 本校は文武両道を校風に掲げており、「学習にも100%、部活動にも100%」を体現している生徒が大勢います。秋本さんは国内だけでなく海外遠征もある中で、時間を見つけて学習にも前向きに取り組んでいます。 オリンピック日本代表選手に内定したての秋本さんにインタビューをしました! 選出された感想は?「すごく嬉しく、わくわくしています」オリンピックで楽しみなことは?「海外のトップレベルの選手と試合ができることや、交流してさまざまなことを学べることです」オリンピックまでに頑張りたいことは?「がむしゃらにプレーして全力で戦い、残り1ヶ月でさらにレベルアップしたいです」最後に一言!「全力で戦い、よい結果を残せるようにがんばるので、応援していただけると嬉しいです!」 オリンピックのアイスホッケー競技は、イタリアのミラノで2月5日から予選が行われます。スマイルジャパンの初戦は6日の対フランス戦です。時差はありますが、日本時間の20時10分から試合が開始される予定なので、皆さんで応援しましょう! また、12月29日まで日本代表合宿がダイナックス沼ノ端アイスアリーナで行われています。一般公開されているので、秋本さんのプレーを間近で見ることができるチャンスです。是非、沼ノ端まで足を運んでください。続きをみる

音の贈りもの♪ 心で奏でるクリスマスコンサート
2025/12/25

12月23日、本校の体育館にて合唱部と吹奏楽部による「クリスマスコンサート」を開催しました。冷え込みの厳しい午後でしたが、会場は生徒たちの奏でる音楽と、ご来場いただいた皆様の温かな拍手に包まれました。祈りの声と、想いをつなぐ合唱の響き続きをみる

【1年生・探究活動】あなたの声が、生徒の学びを深める力になります。アンケートご協力のお願い
2025/12/24

こんにちは!苫小牧東高校です。現在、1年生は『総合的な探究の時間』で、自分たちが決めたテーマについて調査・分析を行っています。 休み時間や放課後も、グループで熱心に議論したり、資料を読み込んだり…校内は生徒たちの熱気に包まれています。落ち着くと感じる音ってなんだろう?続きをみる

「Mirai School」商社パーソンと一緒にキャリアデザインを考えよう!
2025/12/19

12月12日(金)の放課後に、住友商事グループの商社パーソンの方々をお招きし、自身のキャリアについて考える「Mirai School」という特別講座を実施しました。参加者は希望者を募り、2年生を中心としながらも商社に関心のある1年生や進路の決まった3年生も参加し、総勢30名の生徒が参加しました。続きをみる

「Let’s make 放課後ラジオ 」~探究発表会~
2025/12/18

「tan-fest in 胆振・日高」終了!胆振・日高管内の高校・中等教育学校が各校の代表1名が探究活動をもちよって発表しあう「tan-fest in 胆振・日高」(胆振教育局主催)が終了しました。本校からは2年生の苫米地心絆さんに発表してもらいました。テーマは「Let’s make 放課後ラジオ」で、学生による学生のための地域ラジオを放送し、高校生の居場所を作ろうという探究活動です。他校からは「TicTokとの違いは何か?」という質問などもありました。何かしながら聞けることの良さや、視力問題、高校生の居場所としての可能性など、ラジオならではの良さが語られた発表となりました。続きをみる

せっかくnoteをつくったんだから!
2025/12/17

本日のタイトルは、「バナナマンのせっかくグルメ!!」風に作成してみました。苫小牧東高校公式「note」では、たくさんの人に本校の教育活動を見てもらえるよう、頻繁に記事を掲載しています。せっかく、たくさんの記事をアップしているのだから、北海道教育委員会主催の「北海道地学協働アワード2025」に次の記事をエントリーしてみました。続きをみる

【演劇部】かでる演劇フェスティバル2026に出場します
2025/12/17

演劇部は去る11月の全道高等学校演劇発表大会において優秀賞を受賞しました。同大会において最優秀賞を受賞した千歳高校さんと一緒に、「かでる演劇フェスティバル2026/札幌演劇シーズン特別プログラム 北海道高校演劇Special Day」への出場を推薦されました。続きをみる

今日のガタ高

学校説明会終了

令和7年7月16日(水)

 本日、近隣の中学生に向けての学校説明会が行われ、466名の生徒が参加しました。

 最初に本校の吹奏楽部によるウェルカムコンサートが行われ、参加者からは温かい手拍子が送られました。その後校長からの挨拶、授業や進路の概況、更には生徒会による学校生活の話がなされ、参加者は大変熱心に聞いておりました。

 休憩を挟んだ後、13のコースに分かれ、体験授業が行われました。「ジブリ・日本ばなしから読み解く日本人の自然観・宗教観」や「静電気の力を体験しよう」など、生徒達を引きつける講座が開設されました。

 また、部活動見学も行われ、終了時間いっぱいまで楽しむ生徒達の姿が見られました。今日参加した中学生のみなさん、来年度は一緒にこのガタ高で勉強できることを心待ちにしています。

 

 

2025年度 学校祭(全日制)が終了しました!

2025年7月4日(金)~6日(日)

 

学校祭を実施しました。

 今年の学校祭は「最高東達点」をテーマに、学校祭の企画を通して、生徒個々の自主性を伸ばし、クラスの団結力・協調性を高めることを目的として行いました。

 ステージ企画では、6クラスがジブリやディズニーをベースにしたものやオリジナルストーリーで挑戦し、バラエティに富む発表となりました。自由企画では、12クラスがお化け屋敷やアトラクションゲームなどを企画し、参加者を楽しませていました。特に、今年度は 6 年ぶりに3クラスが自由企画の中で食品を実施し、焼き鳥やフランクフルト、ガパオライスなどをメニューにし、出店しました。

 各クラスとも準備から知恵を出し合い、協力し合うことでそれぞれの持ち味を生かした学校祭となりました。

 一般公開の2日間は天候にも恵まれ、多くの方々にお越し頂き、東高の雰囲気を感じて頂けたことと思います。

ご来場ありがとうございました。

 

 

優良PTA広報誌表彰

令和7年6月7日(土)

 第 74 回北海道高等学校PTA連合大会(道南大会)が函館にて行われ
ました。開会式にて本校が『優良PTA広報誌表彰』を受けました。これは北海道高等学校PTA連合会が顕彰事業として行っているものの一環です。本校のPTA活動が評価されての受賞で大変喜ばしいことであるとともに、活動に携わっていただいた皆さまに心より感謝いたします。

 

令和7年度PTA環境整備委員会花壇造成

令和7年6月3日(火)

 薄陽が差し込む絶好の花壇造成日和の中、保護者 16 名でプランター作りを行いました。

 例年見頃を迎えた頃に、苗花が鹿に食べられる被害が多発します。そのため花壇にチェーンを設置しました。ダリアやインパチェンス、ペチュニア、ベコニアなどを購入しました。生徒にとっての心の癒やしになるよう、すくすく育ってくれることを祈ります。協力していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

駐車場のライン引き

令和7年5月23日(金)

 駐車場のライン引きを行いました。ボランティアをしてくださっている『塗魂ペインターズ(トーコン、と読みます)』の皆さんと本校の有志が共に力を合わせて塗装するという取組です。写真のとおり劇的ビフォー・アフターとなりました。

 参加者は全日制・定時制の生徒・教職員あわせて 200 人超となり、大変にぎやかで楽しい時間となりました。ご来校の際に作業の結果をどうぞご覧ください。

 

授業参観・PTA 総会・学級懇談会

令和7年 5月 10日 (土)

 5月10日(土)、300名以上の保護者の方を迎えて授業参観を行いました。その中で普段の授業の雰囲気や生徒達の活躍の様子を見ていただけたと思います。

 その後体育館において PTA 総会を実施し、今年度の役員・予算案が承認されました。14時40分過ぎからは各ホームルームに分かれて懇談会を行い、ホームルームによっては20名以上の保護者の方が参加されました。

 日頃の家庭での様子などを共有し合い、有意義な時間を過ごすことができました。これからもご支援の程よろしくお願い致します。

 

 

前期壮行会

令和7年5月7日(水)

 前期壮行会を実施しました。
 この壮行会では、5 月から 6 月にかけて実施される高体連・高野連に挑む部員たちを激励しました。

 各部活動・同好会から、大会に向けたそれぞれの熱い決意が述べられました。硬式野球部主将の大塚慶祐さんからの選手宣誓、アイスホッケー部から激励のエール、吹奏楽部による応援歌の生演奏、そして校長先生の熱いパフォーマンスが行われ、これから大会に臨むのにふさわしい最高の壮行会となりました。

 生徒会長である渡辺三千架さんが挨拶で話していたスポーツマンシップに則ったプレーと、苫小牧東高校の校風である文武両道の精神で戦ってきてほしいと願っています。

 関係者の皆さん、地域の皆さん、苫小牧東高校へのご声援よろしくお願いします。頑張れ、ガタ高生!!

 

生徒総会

令和7年5月2日(金)

 生徒総会を実施しました。

 議題としては、昨年度の生徒会・委員会の反省事項、今年度の活動計画と方針、部活動予算が例年と同じくありました。また、今年度は第 5 号議案として、部活動や特別委員会の廃止が審議されました。クラスからは学校祭の予算に関する質問もあがり、意義のある生徒総会になったと感じています。

 生徒総会を経て、いよいよ今年度の苫小牧東高校の生徒会行事や部局活動が本格化していきます。充実した一年を過ごしましょう。

 

 

憲法講話

5 月 1 日(木)

 本校体育館において、全校生徒(714 名)を対象に「憲法講話」を行いました。憲法講話は 1970 年(昭和 45 年)から続く伝統行事であり、生徒会が主体となって行っているものです。

 今年度は、生徒からのアンケートを元に「かわはら先生の憲法出前授
業-よくわかる改憲問題~高校生と語り合う日本の未来~」という演題で、「改憲」をテーマに札幌学院大学人文学部人間学科の川原茂雄教授にお話いただきました。時事問題を取り上げながら、クイズ形式でポイントを確認するなど、「よくわかる」構成になっていました。

 最後に生徒を代表して、生徒会長の渡辺三千架さんより「私たち若い世代が、しっかりと考えていかなければならいことと改めて思いました」と謝辞を述べました。

 

 

校外清掃ボランティア

令和7年4月30日(水)

 校外清掃を実施しました。この校外清掃は、学校周りの緑ヶ丘公園や近隣地区を美化委員やボランティアを中心とした有志の生徒で清掃する活動です。

 当日は天候にも恵まれ、委員会や部活動以外の生徒からも多くの生徒が立候補し、最終的には60人以上の生徒が清掃に参加しました。自分たちが生活している地域を清掃することで、地域貢献の意識が高まったことと感じています。

 今年度は、10月にも郊外清掃を実施する予定でいます。「ゼロごみの町苫小牧」の高校として、これからも地域の環境美化に努めたいと思います。